バックアップ媒体としては容量コストのパフォーマンスが高いのはやはりHDDでしょう。
10万くらいで買える IOデータの外付けHDDユニットHDZ-UE1.0TをFreeBSDで使って
みました。
と言うのもワタシの所ではお客さんから預かったサーバやらデータをハウジング/ホスティング
しているのですが、データのバックアップを物理的に離れた場所にも取る都合で必要になった
ので試してみた訳です。
実装は以下の通り
FreeBSDは4.10-RELEASE-p5で運用。
マシンにはIEEE1394で接続します。(USB2.0は再起動時に電源供給が途切れるので×)
rootになって
/stand/sysinstal diskPartitionEditor
を実行してスライスを作成しておき w で書き込み終了。
次に
disklabel -e da0s1
を実行し
最後の行の
c: xxxxx 0 unused
をコピーして
e: xxxxx 0 4.2BSD
に書き換えて保存しておく。
それが終わったら
newfs -U da0s1e
を行い(結構長時間かかる)
cd /
mkdir /iodata
mount /dev/da0s1e /iodata
これで使えるようになる。df -k して確認。
最後に
/etc/fstabに追加して、起動時に自動マウントできるようにしておいておしまい。