遠隔データバックアップ

HDDが逝ってしまって泣いた経験は誰にも有ると思います。(私も・・・涙)

別の記憶媒体(外付けハードディスクなど)にコピー保管と言う解決法もありますが、ブロードバンド当たり前の昨今機材を購入せずにASPで解決してしまう方法を発見。

gsbGIGA Sonic Backup

データを暗号化し安全にデータセンタへ送りバックアップ完了。しかもリアルタイム処理で一度設定しちゃえば、バックアップ操作は不要。 バックアップを取っている意識も無いけど、ちゃんと安全にバックアップが取れている・・・と言うソリューションです。

1GBで月額使用料1980円と言う低コストも魅力で契約しちゃいました。30日間無料お試し(300MB)で体験することもできます。

イーモバイル

久しぶりの更新です。ここに何か書くときはだいたい新しいモノを仕入れてきたときなんですが(笑)、昨日新しもの好きの知り合いのかたから教えて貰い、その日のうちに「イーモバイル」を買ってきてしまいました。

教わったとおり家電量販店では端末カードが1円(!)。月額5980円の定額制で実測下り2Mbps以上の速度のインタネット接続サービスを受けられます。 しかも2ヶ月間はその5980円も無料!

emobile-card

今までWillcom(旧DDIポケット)のエアエッジの遅さに耐えてきた事を思うと夢のような環境です。 当面23区内と大阪・京都・名古屋市内だけのサービス提供ですが、7月からは関東だと国道16号の内側全てで利用可能になるとのことです。

長いことエアエッジのユーザでしたが、これじゃ解約だなー。

usen

SIPフォンが来た!

アジルフォンプロのサイトで注文していたSIP電話機とSIPアダプタが届きました。

SIPphone
まずSIP電話機の方から先に荷を解きます。なんと驚くべき事に出荷時に当方の接続情報を全て書き込んでくれていまして、DHCPサーバが既にあるネットワークならホントにLANと電源につなぐだけで即使えちゃいました。 こんなに簡単で良いのか・・・。

SIPadapter
もうひとつはSIPアダプタ。これも事前にIDとパスワードが書き込まれており、繋ぐだけでOK。 早速社内で使っているPBXにアナログポート接続してみました。 問題なくちゃんと使えちゃうし。PBXもアナログ電話機もSIPアダプタから見れば同じものですから使えて当然なんですけど。ちょっと感動!

あとは当社の東京営業所にも同じように接続してみることにします。拠点間通話は0円だから、インタネットを使ったインターフォンみたいなものです。感覚的には。

SIPフォンサービス

ちょっと前にlivedoorが大々的に宣伝していたSIPフォンですが、アジルネットワークスというところがアジルフォンプロと言うSIPフォンサービスを始めたようです。

アジルフォン同士の通話が無料なのはlivedoor SIPフォンと同様なのですが、livedoorと違うのは月額500円で03から始まる固定電話のような電話番号発給・発着信OKと言うところです。

インタネットにさえ繋がっていれば、北海道でだろうが米国でだろうが03XXXXXXXXという電話番号で発着信できちゃいます。 これってナンか変ですよね。(笑)

電話機(通信端末)は

・SIP対応電話機
・SIPアダプタ+普通の電話機
・Winパソコン+ソフトフォン(無料)

の3種類が使えます。 企業の拠点間通信を0円のコストで済ます事も可能になっちゃいますね。

通信料無料の電話と言えばSkypeを思い出しますが、Skypeとの違いはPBX(電話交換機)にSIPアダプタ経由で接続することも可能なため企業での導入がしやすい事でしょうか。



なんちゃって無線局

免許状が来ました!

JE1QOM

気分は大OM・・・(笑)

でも昔の免許状より薄い紙にレーザプリンタで印刷しただけ・・・。なんか安っぽいですねー。 同時に届いた電波利用料請求の方が金掛かってる気配。
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高村和則
東京オリンピック生まれ
長野市に本社のあるITソリューション屋の代表取締役専務をやってます。

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